電源を必要としない簡易型です
炭酸ガスと次亜塩素酸ソーダと水さえあれば、どこででも除菌水を作ることができます。
吐水・止水は装置下部にあるバルブ開閉で手動にて行います。
また、7kgの炭酸ガスで約12トンの除菌水を作ることができます。
ダイヤルで塩素濃度を調整します
調整ダイヤルにより簡単に塩素濃度の調整をすることができます。使用する薬剤は6%次亜塩素酸ソーダを推奨しております(12%を使用すると濃度は倍になります)。
装置前面のフロート窓から確認できます
薬剤や炭酸ガスが不足した場合、警告や自動止水はしませんが、供給状況を確認できるフロート窓を採用しました。
@炭酸ガスの供給有無を目視で確認できるフロート窓
(フロート【浮き】が沈んでいる=炭酸ガスが供給されていない)
A次亜塩素酸ソーダの供給量を確認できるフロート窓
(フロート【浮き】が上の位置にあるほど濃度が濃い)
HM-300EXは最も標準的なタイプです。
炭酸ガスや次亜塩素酸ソーダがなくなると警告ランプが点いて不足をお知らせし、自動的に吐水を止めます(止水します)。
吐水・止水はバルブ操作ではなく、装置前面にあるセンサーに手をかざすことで非接触で行うことが可能です。
また、7kgの炭酸ガスで約12トンの除菌水を作ることができます。
微調整ダイヤルで塩素濃度を調整します
塩素濃度の微調整ダイヤルを採用することにより、簡単に塩素濃度の微調整ができるようになりました。
また、ダイヤルの値を覚えておけば、塩素濃度の変更もスムーズに行えます。
使用する次亜塩素酸ソーダの濃度に合わせて2種類のラインナップ(6%用:HM-300EX06/12%用:HM-300EX12)があります。
センサーにて非接触で吐水・止水をすることができます
センサーに手をかざして吐水・止水ができるので、衛生面を気にする現場でも安心して殺菌水をご使用できます。
吐水口に配管をつなげます。
次亜塩素酸ソーダの送りポンプを内蔵することにより、出口の抵抗が多少変化しても塩素濃度を一定に保つので、吐水口に配管をつないでご使用いただく事も出来ます。ただし、先止めでのご使用はできません。
【基本仕様】

※1.給湯圧力が0.2Mpa以上の場合
※2.給湯圧力が0.15Mpa以上の場合
●炭酸ガスボンベはお客様にてご用意下さい(弊社にて業者のご紹介もできます)